神奈川に住む友人も水漏れ修理をしたらしい

 

日本に暮らしていると、南アフリカには高度な水道のインフラは整っていないと勝手にイメージしがちです。
しかし日本ほど高度なインフラではないものの、南アフリカの都市部では水道が一般的に使われています。
部屋の蛇口を捻れば水道水が流れてきて、料理に使うことはもちろんそのまま飲むことも一応は可能です。
実際には危険なので生のまま飲むことはありませんが、日本人が抱く勝手なイメージよりは安全性は高いと言えるでしょう。

南アフリカの水道修理と日本の水道修理の違い

インフラが整っていても、南アフリカの水道に問題が全くないわけではありません。
特に問題なのは水漏れが頻繁に起きることで、気付いたら水たまりができていたこともあります。
室内で水漏れを発見したら、日本と同じように迅速に修理しなければいけません。
ですが地元の修理業者は日本とは全く違い、その差を同じ頃に水漏れ修理をした神奈川県に住む友人から話を聞いて実感しました。
神奈川県では連絡をすればすぐに現場まで出張し見積もりを行い、費用を確定させてから素早く修理してくれます。
基本的に当日に水漏れは修理できるので、生活に与える影響はそれほど大きくないでしょう。
南アフリカの場合は24時間365日修理を受け付けている業者は少なく、連絡をしても迅速に対応してくれません。
費用についても日本のように細かく見積もりを出してくれないので、実際にお金を払うまで不安があります。
都市部のインフラは整いつつあるものの、修理に関する対応では大きな差があるのが現実です。

どこの国でも水は重要

水は人間が生活していくうえで、非常に重要です。
飲み水としてそのまま利用したり料理に使ったりするだけでなく、お風呂・洗濯・トイレなど生活のあらゆる場面で使います。
また生活用水としてだけでなく、物を生産する工場でも水は必要です。
水がなければ工場を稼働させることができずに、経済的なダメージを受けてしまいます。
様々な側面から考えても水は人間にとってなくてはならないインフラなので、発展途上国では先進国に倣い整備を進めています。
例えば南アフリカでは日本に技術者を派遣して、最新の水道インフラについての技術や知識を学び取り入れてきました。
こうして水道に関する技術や知識を先進国から取り入れていけば、南アフリカで頻繁に起きる水漏れが頻度は減るでしょう。
修理業者が提供するサービスの質も上がって、費用の心配もなくなる可能性があります。
水は国や地域に関わらず重要なので、最新の技術や知識を共有しながら整備が進められることを期待します。

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