排水溝から水が逆流した!何て伝えればいいんだ!?

 

外国に住んでいると、すっかり日本語を話す機会がなくなってしまい現地人と同じように現地の言葉を話すことが多くなります。
ですが、いくら現地の言葉を話したとしてもネイティブではありませんので、頭の中にある言葉をすべて相手に伝わるように話すことができないこともあります。
日常会話ぐらいならできるのは当たり前ですが、日常会話を超えた部分に関してはもう一度勉強し直す必要がありそうです。
なぜそのようなことを考えたかといえば、水道水漏れで業者を呼ぼうとした時にどのように伝えたらよいかわからなかったからです。

現地の言葉をマスターする前に水道トラブル

現地に到着する前から少しずつ語学の勉強していきましたが、実際に机上の勉強をするよりも現地に溶け込み話しをした方がより理解できます。
伝わると考えていた言葉が伝わらなかったり、伝わらないだろうと思っていた言葉が伝わることもあります。
このように、20歳を過ぎてから学生でもないのに新たに勉強することになるとは考えもしていませんでした。
ようやく日常会話を覚えたところで、水道トラブルが起きてしまいました。
相手が日本人であればどうにでも説明することができますが、現地の人間に日常会話しかわからない人間がどのように説明をしたらよいのか見当がつかず、しばらくぼう然と過ごすことになります。
ですが、水道水漏れをそのまま放置しておくわけにはいきません。
日本ではあまり考えられませんが、排水溝から水が逆流しており、そのままの状態で放置しておくと部屋の中は大変なことになってしまいます。
とりあえず修理業者を呼ばなくてはいけませんが、電話番号を知らないので友人に電話をして番号を聞き出しました。

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赴任が長い同僚に業者を呼んでもらった

しかし冷静に考えると、日常会話ぐらいしか出来ない人間が修理業者と電話をしたところで内容が伝わるわけがありません。
そこで、赴任が長い同僚に業者を呼んでもらうことにしました。
この一件で赴任が長いと、様々な会話ができるようになることを改めて知ることになります。
とにかく水道業者に来てもらえば、どのようなトラブルかがわかるはずです。
ただ、どれぐらい時間がかかるのか、どれくらいのお金がかかるのか、そしてそもそも今日中に来てくれるのかなどの疑問がありました。
焦る気持ちを抑えインターネットで調べてみたところ、国によっては3日くらい遅れてくるところもあるそうです。
額に汗をかき不安に感じながら待っていましたが、3時間ほどしてようやく到着しました。
業者の到着は日本ほど早くないかもしれません。
ですが、その日のうちに来てくれたことに感謝をしなければなりません。
おそらく、この国の中でも比較的スピーディーな対応なのでしょう。
修理はその日のうちに終わりお金を支払いましたが、考えていたよりも少ない金額で済みました。

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