喜望峰に来たらみんな看板を撮る

 

日本国内であってもあるいは外国であっても、観光地に旅行した時には写真を撮る日本人は多いですがその時の目印になるものが入っていれば後から写真を見た時にわかりやすいです。
それと同時に、ホームページやブログに画像をアップして他人に写真を見せる時も、どこに行ったかひと目でわかるため目印になるものを撮影することは非常に有意義なことと言えるでしょう。
旅行先に行った時の目印として一番わかりやすいのは、やはり看板ではないでしょうか。

分かりやすい証拠・思い出になる

看板を撮影する理由は、分かりやすい証拠として存在しているからです。
単に景色だけを撮影しただけではどこの場所かわからないことが多く、あまり伝わらない可能性があります。もちろん、景色を撮影することも重要ですが、同時に看板を撮影することで説得力が一気にアップします。
人間の記憶はあいまいですので、旅行に行った時ははっきりと覚えていても長時間経過してしまうとあの時どこに行ったのかと疑問に思うことも少なくないでしょう。おおよその旅行先は覚えていても、細かい観光地の思い出などはなかなか思い出せないものです。
ですが、看板を撮影した写真をアルバムなどに貼っておくと、後からアルバムを見た時に細かい旅先の情報まで思い出すことができるため、大きな意味があります。
看板を撮影するときに注意したいのは、できるだけ魅力的なものを撮影することが大事です。
一つの観光地でも何種類か看板があり、最近はおしゃれなデザインをした物が増えていますので、おしゃれな看板を撮影するほうが見栄えがよくなります。

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喜望峰の魅力

世界を旅行する人は、有名な観光地を回ることが多くなりますが、旅行に慣れてくるとあまり日本人がいかない有名な場所を見てみたくなるものです。
日本人があまり行かない世界の観光地の一つに、喜望峰があります。喜望峰がある場所は、アフリカ大陸の中にある南アフリカ共和国の一番南側です。
この喜望峰が発見されたのは、今からおよそ500年前になります。まだ大航海時代の時に、ポルトガル人がインドまで船で行こうとしたところ、嵐に遭いたまたま発見したのがこの喜望峰でした。
現在では観光地となっていますが、それでも日本の観光地のようにお店が並んでいるようなところではなく、南の海の方に突き出ている自然にできた岩場があり、そこが喜望峰になります。
たしかにそこへ写真を撮ってみたところで、きれいな海は写りますが喜望峰なのかどうかはわかりにくいでしょう。
そこで大事になるのが喜望峰の看板になりますが、外国の観光地ですので看板に「喜望峰へようこそ」などと書かれているわけではなく、木でできた味のある横長の看板に「Cape of Good Hope」と書かれているのが特徴です。

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